2023年 12月号

  • 園の様子
  • 例年より気温が高い日が続いていますが、急に気温が下がることがあり体調管理がいつもより難しくなってきています。咳や鼻水などの風邪症状が出ている子どもも多く見られました。年末年始になりますので、早めの受診を心掛け、健康的に新年を迎えることができるようにしていきましょう。
クリスマスの準備(^^♪
 街がキラキラとクリスマスムードになってきて、子ども達は「クリスマスってなんだろう・・・」と言う感じですが絵本や製作を通して「ワクワク」する気持ちになってきているようです。「さんたさん!」や「きらきら」と言って楽しさを表現してくれたり、お話が上手なお友だちは「さんたさんに〇〇のプレゼントおねがいしたよ」と詳しく教えてくれたりしていました。  クリスマスに向けての製作活動ではオーナメントを作ったり、クリスマスケーキを作ったりしました。ケーキ作りでは少しでも本物のケーキ作りをイメージできるように取り組みました。スポンジの形に切った画用紙の上にクリーム状にした絵具を“ヘラ”を使ってぬりぬり・・・(⌒∇⌒)!子ども達はいつもと違う取り組み方だったのでワクワクした表情になり、「もっとした~い」といっていました。  様々な準備をして迎えた当日!!プレゼントを抱えてやってきたサンタクロースには少しビックリしていた姿もありましたが、プレゼントを受け取るとニッコリでした。1年に1度の行事がいい思い出になったようで職員の心もほっこりしました。
年末年始休暇について
年末年始はご家庭でゆっくりと過ごし、病気や怪我には十分注意してください。また子ども達の生活リズムが大きく乱れることがないように配慮していきましょう。保育初日に元気な姿でお会いできることを楽しみにお待ちしております。よいお年をお迎えください。

冬に旬を迎える野菜や土の中で成長する野菜には体温を上げる働きがあります。旬の食材を食べて寒さに負けない体を作りましょう。 ●かぶ…白い根の部分は甘味があり、胃腸の働きを助けてくれます。葉の部分は特に栄養価が高いため、根も葉も丸ごと食べて欲しい野菜です。葉の部分は茹でてから冷凍しておくと、煮物やおみそ汁の彩りとして、ちょこちょこ使えて便利です。 ●ほうれん草…冬採れほうれん草は夏採れに比べるとビタミンCが3倍も含まれています。アクの成分であるシュウ酸は茹でる事で減りますが、同時にビタミンCなどの栄養素も逃げてしまうので茹ですぎに注意しましょう。捨ててしまいがちな根本の赤い部分は、甘みがあり栄養も豊富です。根本に十字の切れ込みを入れて洗うと、土が落としやすくなります。 ●れんこん…穴の開いた形状から、先が見通せる縁起物としておせち料理にも使用されています。冬のれんこんは加熱調理をする事で、粘りと甘味が強くなる特徴があります。これは、れんこんのでんぷん質が糖に変化するためです。筑前煮にするとホクッとした食感を味わう事が出来ます。  また、れんこんをすりおろして、スープに入れてとろみをつけたり、ハンバーグのつなぎに入れても良いですね。

クリスマスケーキ
  • クリスマスケーキ
子どもたちの様子
「おいしい!クリスマス」からクリスマスケーキを作りました。 スポンジの画用紙に生クリーム代わりの絵の具をヘラで伸ばし、上にはキルト芯を貼りました。 ろうそく・チョコレートプレート・いちごは、0歳は保育者がのりを塗ったものを、1~2歳は自分たちで塗って、好きなところに貼り付けていきました。 周りのキラキラは0歳は丸シールを、1歳は折り紙をちぎり、2歳は一回切りをしました。