2024年 1月号

  • 園の様子
  • 新しい年が始まり1ヶ月が経とうとしています。今年は例年に比べて暖冬なので戸外遊びがしやすく、たくさんお散歩に出掛けて体を動かして過ごしています。インフルエンザだけでなく様々な感染症が流行しているので、丈夫な体づくりを心掛け、健康的に過ごせるようにしていきましょう。2024年もどうぞ宜しくお願い致します。
~お正月あそび~
 新年を迎えて、「お正月」に関することをたくさん経験しました。初詣では小野八幡神社をお参りしたり、新年のご挨拶をしに会社本部を訪問したりしました。どちらも普段行かない場所なので子ども達はドキドキ・ワクワクしている様子でした。新年のご挨拶では何人かのお友だちが代表で手作りの年賀状を渡してくれました。緊張しながらも「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。」と上手にご挨拶ができましたよ。  その他にも年末に製作した”凧“を作って凧あげをしたり、鏡開きをしたりして楽しみました。子ども達は遊びに新鮮味を感じてニッコリと嬉しそうな表情をしたり、お話できるお友だちは「これなーに?」と興味津々な発言をしたりしていました。  製作ではだるまの格好をした”辰“を作りました。 ★うさぎぐみ→絵具をポンポンしてから各パーツのシールを貼りました。少しずつ「1」の指が上手になり貼るのもスムーズになってきました。 ★らいおんぐみ→絵具をポンポンしてから各パーツをクレヨンで描きました。「目~鼻~口~」と言いながら手を動かしていましたよ(⌒∇⌒) 今年度、残り少なくなってきましたがたくさんの事を経験していきたいと思います。

1月17日は非常食を子ども達に経験してもらうため、昼食にアルファ化米の白米、午後おやつにミルクビスケットを給食に出しました。保育園では災害でライフラインが止まってしまった時のために、非常食としてアルファ化米・豚汁・ミルクビスケット缶・水を備蓄しています。アルファ化米は乾燥したお米で、水やお湯をいれて時間をおくと柔らかくなりいつものご飯になります。非常食を園で提供するのには理由が2つあります。1つは、災害が起こった時に手際よく給食を提供するためです。もう1つは、実際に非常食を食べて子ども達に慣れてもらうためです。子ども達も知っている食べ物だと、災害時でも安心して食事をとることが出来ます。

★保育園のレシピ紹介★
卵・納豆・小松菜を使った、鉄分たっぷりの納豆オムレツを紹介します。子ども達もよく食べてくれるので、おすすめのレシピです‼ ●納豆オムレツ 〈材料〉卵1個、納豆20g、小松菜などの野菜20g、マヨドレ3g、しょうゆ少々 〈作り方〉①野菜は切ってゆでる。 ②材料を全て混ぜて焼く。もしくは、レンジ700w1分半ほど加熱する。

ダルマ
  • ダルマ
子どもたちの様子
1月は辰年にちなんで、ダルマに辰を作成しました。スポンジに赤い絵の具でポンポンと押しました。 うさぎ組さんは目をシールで貼り、らいおん組さんはクレヨンで目とひげを描きました。